16日大引けの東京市場は6営業日反発、日経平均は前日比128円02銭高の3万8572円60銭で引けた。
12月の消費者物価指数(CPI)がインフレ懸念をやや和らげる内容となったことを受け、15日のニューヨーク市場では主要3株価指数はいずれも昨年11月6日以来の上昇率を記録したことを好感、買い一巡後は1ドル155円台までの円高から後場にマイナス圏に沈んだが、TSMCの決算説明会が始まると再度上げ幅を拡げた。
個別では、芝浦、日野自、ローツェ、大真空、ラクーンHD、古河電工、大黒天は値上がり率上位に買われ、スクリーンやオークマも高い。半面、マネーフォワード、円谷フィールズ、さくらインターネット、Sansan、村田製、日産自、三菱総研は値下がり率上位に売られ、オリンパスや商船三井も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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