17日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比121円14銭安の3万8451円46銭で引けた。
16日のニューヨーク市場では主要3株価指数はいずれも昨日の上昇の反動から小反落したことや来週のトランプ大統領就任やその先の日銀会合への警戒から売り優勢の展開。下値では買い直され後場は下げ幅を縮めた。
個別ではディーエヌエー、野村マイクロ、東建物、デジアーツ、Gunosy、任天堂、武藏精密は値下がり率上位に売られ、三菱UFJやトヨタも安い。半面、ラクーンHD、GMOインターネット、GO、日野自、ネクセラファーマ、太平洋セメ、サムコは値上がり率上位に買われ、資生堂や古河電工も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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