27日前引けの東京市場は続落、日経平均は前週末日比232円22銭安の3万9699円76銭で引けた。
週末24日のニューヨーク市場は持ち高調整の売りからダウとナスダック指数ともに5日ぶりの反落となっていたが、ナイトセッションの225先物が540円高の4万480円で引け流れを受け継いで朝寄りでは4万円乗せでスタート、その後はトランプ米大統領が2コロンビアに対する関税措置を発動する方針を示したことや時間外のダウ先やナスダック先の下落が意識されマイナス圏に沈んだ。
個別では、武蔵精密、古河電工、アドバンテスト、フジクラ、芝浦、SHIFT、日東紡は値下がり率上位に売られ、ソフトバンクグループや東エレクも安い。半面、岩井コスモ、日置電、SBIアルヒ、JTECCORP、板硝子、テレビ朝日HD、ミツコシイセタンは値上がり率上位に買われ、京王や東武も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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