29日大引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比397円91銭高の3万9414円78銭で引けた。
28日のニューヨーク市場はエヌビディアなど人工知能(AI)関連銘柄を買い戻す動きとなりダウは続伸、ナスダック指数が2%以上の反発となったことで半導体や電線の一角を中心買戻しの動きでASMLの決算が市場予想を上回ったことを受けて15時過ぎから上げ幅を拡げた。
個別では、シーアールイーがストップ高、ミガロHD、住友理工、ラクト・ジャパン、セルシス、東光高岳は値上がり率上位に買われ、ルネサスやスクリーンも高い。半面、第一工業、中部鋼鈑、野村マイクロ、MARUWA、中部鋼鈑、KLab、サンウェルズ、信越化、ユニチカは値下がり率上位に売られ、ネクソンや日立建機も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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