31日大引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比58円52銭高の3万9572円49銭で引けた。
30日のニューヨーク市場はダウ、ナスダック指数とも反発し、IBMなど好決算銘柄が上昇した流れを受け継ぎ好決算銘柄やハイテクの一角が買われる展開で、前場はトランプ大統領のメキシコとカナダへの関税発言で戻り売りに押される場面があったが、時間外のダウ先やナスダック先の上昇を見て後場は上げ幅を拡げる場面あった。
個別では、M&AキャピタルとTREHDがストップ高、シンプレクスHD、NEC、ユアテック、さくらインターネット、アンリツは値上がり率上位に買われ、東瓦斯やジェイテクトも高い。半面、M&A総研HDがストップ安、日本M&A、ストライク、日野自、FPG、マースグループHDは値下がり率上位に売られ、OLCやTDKも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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