10日前引けの東京市場は続落、日経平均は前週末比40円22銭安の3万8746円96銭で引けた。
7日のニューヨーク市場ではダウは444.23ドル安で続落、ナスダック指数も1.36%の下落で反落。精彩を欠いた米雇用統計やミシガン大消費者信頼感指数に加えてトランプ大統領が多くの国に対する相互関税を発表すると述べたこ受けて朝寄りでは3万8600円割れ寸前まで下げる場面があったが、売り一巡後は時間外のダウとナスダック先物が上昇していることもありプラス圏に浮上する場面があった。。
個別ではサンウェルズがストップ安、円谷フィールズHD、高速、メガチップス、藤コンポ、シュッピン、プレミアグループは値下がり率上位に売られ、大成建やSUBARUも安い。半面、ディーエヌエーがストップ高、ぐるなび、太陽誘電、東亜健、CMK、スミダ、A&DホロンHD、東京計器は値上がり率上位に買われ、SUMUCOや日揮HDも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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