18日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比96円15銭高の3万9270円40銭で引けた。
17日のニューヨーク市場がプレジデントデーで休場で手がかり材料難の中、為替がやや円安方向に振れていることもあり輸出関連の一角が買われ、防衛関連も値を上げたものの大引けにかけてダレた。
個別ではミガロHDがストップ高、キオクシアHD、RSTECH、エンプラス、サンウェルズ、高砂香料、KOKUSAI、カナデビアは値上がり率上位に買われ、三菱自やIHIも高い。半面、SREHD、ネットプロHD、キュービーネットHD、武蔵精密、PKSHA、楽天グループ、ファインデックスは値下がり率上位に売られ、資生堂やレゾナックHDも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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