19日前引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比161円52銭安の3万9108円88銭で引けた。
18日のニューヨーク市場はダウ、ナスダック指数共に上昇し、インテルなどが買われSOX指数が4日続伸したことが支援したものの、日銀の高田創審議委員が賃上げなど前向きな企業行動の持続性が確認されて経済・物価見通しが実現していけば、金融緩和度合いの調整で一段のギアシフトを進める局面にあるとの見解を示したことを受けて一時1ドル151円70銭台まで円高が進み3万9000円割れまで割れる場面があった。
個別ではGMOインターネット、シンフォニア、オプティム、サンリオ、JDI、三井松島HD、瑞光は値下がり率上位に売られ、第一三共やディスコも安い。半面、クラボウ、サンケン電、ギフトHD、太陽HD、日ヒューム、中外炉、UACJは値上がりに買われ、スクリンやサッポロHDも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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