21日の東京市場(前引け)3日ぶり反発、日経平均は前日比41円30銭高

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21日前引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比41円30銭高の3万8719円34銭で引けた。

ウォルマートが20日に示した今年度の売上高と利益の見通しが市場予想を下回り、消費者需要の減退を示唆したことを嫌気しダウが450ドル超下落したことや1ドル149円台まで円高が進んだことを嫌気するも、植田日銀総裁が衆院予算委員会で、「長期金利が例外的に急上昇すれば、機動的に国債買い入れを増額する」考えを表明したことを受けて150円台まで円安が進むと買戻しからプラス圏に浮上した。

個別ではクロスキャット、エンビプロHD、ディーエヌエー、ミスミG、ローツェ、エンプラス、Eガーディアンは値上がりに買われ、良品計画や中外製も高い。半面、ミガロHD、日ヒューム、インソース、ネットプロHD、ぴあ、エムティーアイ、相鉄HDは値下がり率上位に売られ、IHIやスズキも安い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp




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