27日前引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比56円59銭高の3万9198円96銭で引けた。
エヌビディアが26日発表した2024年11月~25年1月期決算は、売上高が前年同期比約1・8倍の393億3100万ドル(約5・9兆円)、最終利益も約1・8倍の220億9100万ドル(約3・3兆円)と売上高、最終利益とも四半期として過去最高となったこを受けて主力半導体を中心に買戻しの動きで、その後は戻り売りに押されてマイナス圏に沈む場面があった。
個別ではトナミHDがストップ高、キオクシアHD,ブラザー、シソシネクスト、オープンG、JPHD、オルガノ、プロレドパートナーズは値上がりに買われ、伊藤忠や日産自も高い。半面、ミガロHD、7&ⅰHD、栃木銀、サンリオ、大塚商会、バロック、アレンザHDは値下がり率上位に売られ、エムスリーや東電力HDも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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