3日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比629円97銭高の3万7785円47銭で引けた。
2月28日のニューヨーク市場でダウで601.41ドル高、ナスダック指数で1.63%上昇し過度な不安が後退し買戻しの動きで、朝寄りで3万7720円まで買われたあとは戻り売りに伸び悩んだものの、大引けに向け強含みで推移した。
個別ではセレス、ミガロHD、サンケン電、イオンディライトがストップ高、トナミHD、イオンモール、ラクーンHD、広済堂HD、ナガイレーベンは値上がりに買われ、IHIや第一三共も高い。半面、アドバンスクリエイト、ディーエヌエー、キオクシアHD,KeePer技研、日ケミコン、サンウェルズ、相鉄HDは値下がり率上位に売られ、住友ファーマやソシオネクストも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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