4日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比688円96銭安の3万7096円51銭で引けた。
トランプ米大統領がメキシコとカナダに予定通り4日から関税を課すと表明したことで米景気の先行き不安が強まり3日のニューヨーク市場でダウが一時、900ドル超下落したことを嫌気、トランプ米大統領がウクライナへの全ての軍事支援を一時停止したことや日本への追加関税について言及したことを受けて3万7000円われまで下げ幅を拡げた。
個別ではセレス、伊藤園、7&ⅰHD、日マイクロニクス、古河電工、ネットプロHD、GMOインターネットは値下がり率上位に売られ、ソシオネクストやフジクラも安い。半面、杏林製薬がストップ高、シンクロフード、IHI,GMOGSHD、サワイグループHD、日ヒューム、ミガロHD、マネーフォワードは値上がりに買われ、三菱重やスクリンも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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