6日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比307円78銭高の3万7726円02銭で引けた。
トランプ米政権がカナダとメキシコへの25%関税のうち、自動車については1カ月猶予すると発表したことを受けて過度な米国経済への警戒感が後退、NYダウ、ナスダック指数とも3日ぶり反発となったことを受けて3万7874円まで急伸する場面があったが、その後は戻り待ちの売りに伸び悩んだ。
個別では日製鋼、オークマ、マキタ、シンフォニア、三菱重、川崎重、gumiが値上りがり率上位に買われ、カナデビアやIHIも高い。半面、SHIFT、杏林製薬、三菱倉、チヨダ、インターメスティック、アドバンスクリエイトは値下がり率上位に売られ、スクリンや古河電工も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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