7日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比817円76銭安の3万6887円17銭で引けた。
二転三転するトランプ米政権の関税政策からリスク回避の売りが加速化しNYダウ、ナスダック指数とも大幅反落したことを嫌気、1ドル147円台までの急速な円高からも輸出系中心に売り優勢で今夜の雇用統計への警戒から後場は下げ幅を拡げた。
個別では任天堂、コナミグループ、ディーエヌエー、メイコー、トレンド、アイスタイル、メガチップスは値下がり率上位に売られ、中外製やIHIも安い。半面、キオクシアHD、エムアップHD、コーセー、KOKUSAI、高圧ガス、フジコーポ、日本ケミコンが値上りがり率上位に買われ、東海カーボンやJR西も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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