10日大引けの東京市場は反発、日経平均は前週末比141円10銭高の3万7028円27円で引けた。
2月の雇用統計は市場予想を下回ったものの、パウエルFRB議長の講演会での発言を受けて7日のニューヨーク市場は3指数揃って反発。その後、9日にトランプ大統領がテレビで経済のリセッションを否定しなかったことを受けて朝寄りではマイナスに沈む場面があったが後場は小動きに推移した。
個別では日駐、大阪チタ、レーザーテック、エムティーアイ、東邦チタニウム、MDV、牧野フライスは値上りがり率上位に買われ、OLCや古河電工も高い。半面、ミダックHD、良品計画、アシックス、アイル、三菱重、ハピネット、IHIは値下がり率上位に売られ、NECや中外製も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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