11日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比645円70銭安の3万6382円57円で引けた。
中国などからの報復関連など関税合戦の激化や米政府機関の閉鎖の可能性を背景に米経済がスタグフレーションに陥るという懸念から10日のニューヨーク市場が3指数揃って大幅反落となったことを嫌気、朝寄り直後では3万6000円を割れる場面があり、その後は下げ渋る動き。
個別では学情、SREHD、フジクラ、ペプチドリーム、セイコーG、コニカミノルタ、日東紡は値下がり率上位に売られ、荏原製や古河電工も安い。半面、MRO、アインHD、ビューティーガレージ、JDI、エターナルホスピタルG、GMO、ファインデックスは値上りがり率上位に買われ、サッポロHDやNTNも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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