12日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比25円98銭高の3万6819円09円で引けた。
11日のニューヨーク市場ではカナダとの新たな関税問題への懸念からダウが一時、700ドル超下落したこを嫌気するも、米国との協議でウクライナが30日間の暫定的な停戦に同意したことで地政学リスクが後退、時間外でのNYダウ先やナスダック先の上昇を見て押し目買いの動きながら今夜の米国CPI発表を控えて後場はダレる動き。
個別ではペプチドリーム、内外トランスライン、Ubicom、ワールド、ギフティ、大黒天、ブロードリーフは値上りがり率上位に買われ、三菱電やコンコルディアFGも高い。半面、三井ハイテック、ファーマフーズ、レーザーテック、SUBARU、アドバンテスト、富士急、横河電は値下がり率上位に売られ、OLCやニコンも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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