17日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前週末比422円14銭高の3万7475円24円で引けた。
上院でつなぎ予算案が可決され、政府機関閉鎖がぎりぎりで回避されたことや短期的な売られ過ぎとの見方から14日のニューヨーク市場でダウは前日比674.62ドル高と5日ぶりに反発、ナスダック指数も2.6%の上昇となり、超大型ハイテク7銘柄「マグニフィセント・セブン」の全てが上昇したことを好感。
個別では三菱重、第四北越FG、アルトナー、GMOインターネット、キオクシアHD、ジャックス、東京計器は値上りがり率上位に買われ、三菱電や日立建機も高い。半面、ポールHD、MacbeeP、セルソース、ツガミ、トリケミカル、TSI HD、アイモバイルは値下がり率上位に売られ、リクルートHDやミツコシイセタンも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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