17日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前週末比343円42銭高の3万7396円52円で引けた。
上院でつなぎ予算案が可決され、政府機関閉鎖がぎりぎりで回避されたことや短期的な売られ過ぎとの見方から14日のニューヨーク市場でダウは前日比674.62ドル高と5日ぶりに反発、ナスダック指数も2.6%の上昇となったことを好感するも後場は円がやや強含んだことや時間外のダウ先やナスダック先物の下落からダレる動き。
個別では天馬がストップ高、三菱重、IHI、ジャックス、第四北越FG、ソースネクスト、三井E&Sは値上りがり率上位に買われ、三菱電や日立建機も高い。半面、ポールHD、MacbeeP、ウィンパートナーズ、リクルートHD、ツガミ、セルソース、ユニ・チャームは値下がり率上位に売られ、ディー・エヌ・エーやミツコシイセタンも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント