21日前引けの東京市場は反発、日経平均は前営業日比138円54銭高の3万7890円42円で引けた。
20日のニューヨーク市場は主要3指数とも小幅安ながら1ドル149円台まで円が弱含んでいることや中銀ウィーク通過からの安心感で買戻しの動きで、金融株などが買われた。
個別では東京きらぼしFG、南都銀、スタンレー電、Gunosy、メルカリ、JX金属、TOWAは値上りがり率上位に買われ、ディーエヌエーや三菱UFJも高い。半面、北越コーポ、アイチ、アンビス、SUMCO、MSOL、フィックスターズ、ベースは値下がり率上位に売られ、IHIや川崎重も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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