26日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比109円61銭高の3万7890円15円で引けた。
引き続きトランプ米政権が貿易相手国に対する関税でより控えめな姿勢を取る可能性があるとの期待から25日のニューヨーク市場でダウとナスダックとも小幅ながら続伸したことが支援、3万8000円回復後は戻り売りに伸び悩んだ。
個別では宮越HD、任天堂、コニカミノルタ、三桜工、JMDC、ゴールドウィン、SREHDは値上りがり率上位に買われ、住友鉱や三菱電も高い。半面、ネクソン、東洋水産、京成、ソースネクスト、リズム、ヤクルト、ANYCOLORは値下がり率上位に売られ、三菱重や三井化学も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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