26日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比246円75銭高の3万8027円29円で引けた。
引き続きトランプ米政権が貿易相手国に対する関税でより控えめな姿勢を取る可能性があるとの期待から25日のニューヨーク市場でダウとナスダックとも小幅ながら続伸したことが支援、前場は戻り売りに伸び悩んだが3万8000円に乗せて引けた。
個別では宮越HD、WSCOPE、ゴールドウイン、三機工、SREHD、インフォマート、JDIは値上りがり率上位に買われ、住友鉱や任天堂も高い。半面、ネクソン、ANYCOLOR、京成、東洋水産、ミガロHD、リズム、ヤクルトは値下がり率上位に売られ、三菱重やニチレイも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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