28日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比679円64銭安の3万7120円33円で引けた。
自動車関税への影響懸念からGMやフォードの自動車株の下落などを受けて27日のニューヨーク市場でダウとナスダックとも続落したことを嫌気、半導体を含めて輸出系が幅広く下落したが、後場は3万6900円割れまで売られたあと急速にもどした。
個別ではDIがストップ安、東洋証、日鉄鉱、千葉興銀、JCRファーマ、MDM、アイザワ証Gは値下がり率上位に売られ、サイバーエージェントやホンダも安い。半面、新光電工はストップ高、マーケットエンタ、サンウェルズ、フジHD、シーイーシー、gumi、ゼンリンは値上りがり率上位に買われ、ネクソンや京王も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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