1日前引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比208円03銭高の3万5825円59円で引けた。
1日のニューヨーク市場はダウとS&Pが寄付きの大幅安から切り返し反発したことで買い戻しの動きながら寄りで3万6000円乗せ後は時間外のダウ先とナスダック先が軟調に推移していることから戻り売うりにダレる動き。
個別ではHIS、日本調剤、オープンハウスG、サンケン電、テスホールディングス、シナネンHD、ベステラは値上りがり率上位に買われ、NRIや第一三共も高い。半面、新光電工、DI、オイシックスラ大地、日ヒユーム、インターメスティック、象印マホービン、WSCOPEは値下がり率上位に売られ、アルプスアルパインやニトリHDも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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