3日大引けの東京市場は3日ぶり大幅反落、日経平均は前日比989円94銭安の3万4735円93円で引けた。
米億のトランプ大統領が各国に課す相互関税の詳細を発表。日本には24%の相互関税を課すと明らかにしたことを受けて時間外のNYダウ先物とナスダック先物の急落とともに一時、1623円安超まで急落、その後は後場も押し目買いに下げ渋る動き。
個別では住友ゴム、キオクシアHD、JVCKW、住友ファーマ、メイコー、アシックス、コニカミノルタは値下がり率上位に売られ、りそなHDやフジクラも安い。半面、新光電工が一時ストップ高、GMOインターネット、フジHD、ゲオHD、adieu、Uアローズ、KADOKAWAは値上りがり率上位に買われ、良品計画やニトリHDも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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