9日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比1298円55銭安の3万31714円03円で引けた。
トランプ米大統領が報復関税などで対抗姿勢を強める中国に対して計1104%の関税を賦課する方針であることを嫌気して8日のニューヨーク市場が高寄り後に反落したことを嫌気、下げ渋ったあとは相互関税発表を受けて再度下げ幅を拡げた。
個別では武蔵精密、安川電、オプトラン、スター精密、NISSHA、太陽誘電、ポールHDは値下がり率上位に売られ、アドバンテストやレーザーテックも安い。半面、ロート薬、パルグループHD、神戸物産、ライフドリンクC、グッドコムアセット、レック、Sansanは値上がり率上位に買われ、JR西日本や日野自も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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