10日大引けの東京市場は大幅反発、日経平均は前日比2894円97銭高の3万4609円00円で引けた。
トランプ米大統領は9日、貿易相手国に対する相互関税について、国・地域ごとに設定した上乗せ部分を90日間停止すると発表したことでニューヨーク市場でダウが市場最大の上げ幅となったことを好感、戻り売りにダレる場面があったか後場は再び上げ幅を拡げ、史上2番目の上昇幅となった。
個別ではキオクシアHD、日立、シンフォニア、ルネサス、川崎重、ヤマハ発、りそなHDなどがストップ高まで買われた。半面、サイゼリヤ、ABCマート、マニー、ZOZO、コシダカHD、ベル24HD、富士ソフト、ID&DHDは売られた。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント