11日前引けの東京市場は大幅反落、日経平均は前日比1460円55銭安の3万3148円45円で引けた。
トランプ大統領の「関税戦争」による経済への影響を巡る懸念が再び強まり10日のニューヨーク市場で3指数とも大幅に反落したことを嫌気、1ドル143円台までの円高や米長期金利上昇も加わり、輸出系が幅広く売られた。
個別では新日科学、C&R社、ソニーグループ、キオクシアHD、日産自、フジ、シマノは値下がり率上位に売られ、古河電工やアドバンテストも安い。半面、わらべや、シンクロ・フード、技研製作所、ベイカレント、スギHD、プロレドパートナーズ、ライフコーポは値上がり率上位まで買われ、丸井やイオンも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント