14日前引けの東京市場は反発、日経平均は前週末比529円94銭高の3万4115円52円で引けた。
週末のニューヨーク市場ではダウが619ドル高、ナスダックも2%、S&Pも1.89%の上昇となり、トランプ政権が相互関税などの対象からスマートフォンといった電子機器を除外すると報道したことを受けて半導体中心に買い戻しの動き。
個別ではJINSHD、ローツェ、アステナHD、KOKUSAI、マクロミル、メイコー、チヨダは値上がり率上位まで買われ、中外製やTDKも高い。半面、寿スピリッツ、IDOM、PRTIMES、イオンファン、TSI HD、GMOインターネット、イオンは値下がり率上位に売られ、日産自やヤマハも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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