17日前引けの東京市場は反発、日経平均は前日比291円89銭高の3万4212円29円で引けた。
16日のニューヨーク市場でダウが一時、600ドル以上下落したものの、日米交渉が波乱なく終了し、1ドル142円台後半まで円安が進行したことで過度な警戒感が薄れた。
個別では住友ファーマがストップ高、日農薬、マネーフォワード、カカクコム、IHI、東京計器、シンフォニア、GMOは値上がり率上位まで買われ、サイバーエージェントや川崎重も高い。半面、パルグループ、スギHD、日本調剤、神戸物産、ニトリHD、ライフコーポ、ツルハHDは値下がり率上位に売られ、OLCや古河電工も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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