18日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比352円68銭高の3万4730円28円で引けた。
17日のニューヨーク市場でダウが527ドル下落したものの、日米交渉通過による過度な不安後退からの前日の地合いが継続、
トランプ大統領がイタリアのメローニ首相をホワイトハウスに迎えた際、EUとの貿易合意成立に自信を示したことも支援、後場は上げ幅を拡げた。
個別では住友ファーマがストップ高、中外製、チヨダ、M&A総研HD、テレビ朝日HD、オープンドア、三井松島HDは値上がり率上位まで買われ、GSユアサや良品計画も高い。半面、スクリーン、リクルート、ミスミG、キオクシアHD、芝浦、SMC、シンクロ・フードは値下がり率上位に売られ、安川電やアドバンテストも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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