22日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比59円32銭安の3万4220円60円で引けた。
21日のニューヨーク市場ではトランプ大統領によるパウエルFRB議長の解任懸念でダウが一時1300ドル超急落したものの、ナイトセッションの225先物の下げが限定的だったこともあり、寄り付の売りが一巡後にプラスに浮上する場面もあり、TOPIXはプラス引けとなった。
個別ではGMOインターネット、TOWA、ベイカレント、OBC、JTECCORP、ミガロHD、link-Uグループは値下がり率上位に売られ、レーザーテックや太陽誘電も安い。半面、三井海洋、ティラド、大王紙、レック、名古屋銀、ヒトコムHD、サンリオは値上がり率上位まで買われ、日野自や丸紅も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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