25日前引けの東京市場は3日続伸、日経平均は前日比488円24銭高の3万5527円39円で引けた。
人工知能(AI)を活用したソフトウエアを手がけるサービスナウの好決算を受けて超大型ハイテク7銘柄「マグニフィセント・セブン」が買われ、24日のニューヨーク市場でナスダックが2.7%高となったことを受けてハイテク中心に買われる展開。
個別では杉本商事、山洋電気、ニデック、MARUWA、ADワークスグループ、フジクラ、ルネサスは値上がり率上位まで買われ、住友ファーマや富士通も高い。半面、ホギメディカル、愛三工業、日野自、カワチ薬品、アキレス、アミューズ、マクロミルは値下がり率上位に売られ、東宝やエムスリーも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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