30日前引けの東京市場は5日続伸、日経平均は前営業日比62円52銭高の3万5902円51円で引けた。
トランプ政権が米国内で生産する完成車を対象に輸入部品に対する関税を軽減する措置を発表したことを受けて29日のニューヨーク市場ではダウは6日続伸、ナスダックも反発したことを好感するも3万6000円手前で戻り売りに押された。
個別では住友ファーマがストップ高、SMS、トーエネック、スクエニHD、ゲンキードラッグ、TOTO、蝶理は値上がり率上位に買われ、ソシオネクストやNECも高い。半面、ニコン、東京メトロ、キッコーマン、北陸電工、OLC、JDI、北陸電力は値下がり率上位に売られ、日立やマツダも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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