15日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比372円62銭安の3万7755円51銭で引けた。
14日のニューヨーク市場でダウが続落し、時間外のダウ先も軟調に推移していることから円高傾向とともに利益確定売りが継続、後場はやや下げ渋った。
個別ではシンクロフードがストップ安、GENOVA、GMOインターネット、Eギャランティ、三菱紙、ファイバーゲート、マークラインズは値下がり率上位に売られ、楽天グループや住友ファーマも安い。半面、ラサ工業、メドピア、東洋エンジ、MSOLがストップ高、UTグループ、共同印刷、Vテク、武蔵精密は値上がり率上位に買われ、太陽誘電やあおぞらも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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