21日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比230円51銭安の3万7491円80銭で引けた。
20日のニューヨーク市場で主要3指が下落して引けたことや1ドル143円台央までの円高を嫌気して膠着感の強い動きで後場は上げ幅を拡げた。個別ではケイアイスター不動産は値下がり率上位に売られ、富士通や東レも安い。
グローバルリンクM、Sansan、ブイキューブ、SOMPOHD、アドバンスクリエイト、ハピネット、日マイクロニクスは値下がり率上位に売られ、ディー・エヌ・エーやアドバンテストも安い。半面、レオパレス21がストップ高、、ミガロHD、若築建設、京葉銀行、大同メタル、IHI、ソシオネクストは値上がり率上位に買われ、川崎重や三井金も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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