28日大引けの東京市場は4日ぶりに反落、日経平均は前日比1円71銭安の3万7722円40銭で引けた。
EUに対する高関税の発動期限延期を表明したことや米CB消費者信頼感指数が改善に転じたことも追い風となり、27日のニューヨーク市場でダウが740.58ドル高、ナスダックも2.5%近い大幅高となったことで買いが先行、3万8000円大台の乗せて始まったが、一貫して伸び悩み小幅に下げに転じて引けた。
個別ではレオパレス21、サンリオ、三菱電、DyDo、ぺプドリ、扶桑薬、デジアーツは値下がり率上位に売られ、川重やディスコも安い。半面、太陽HD、シンクロ・フードがストップ高、ローム、牧野フライス、TSI HD、ホーチキ、SREHD、DIC、は値上がり率上位に買われ、アドテストやレーザーテクも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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