2日大引けの東京市場は続落、日経平均は前週末比494円43銭安の3万7470円67銭で引けた。
5月30日のニューヨーク市場はダウで54.34ドル高、ナスダックで0.32%安と小動きで推移したが、225先物のナイトセッションでは3万7390円まで急落する場面があり、トランプ大統領が輸入鉄鋼とアルミニウムに課す追加関税を2倍の50%に引き上げる計画を表明したことや中国への不満発言などもネガティブ視。後場はやや戻す動きとなった。
個別ではIR Japan HD、ラックランド、JDI、大黒天、パーク24、マーケットエンター、GMOインターネット、キオクシアHD、トレックスセミは値下がり率上位に売られ、SUMCOやスクリンも安い。半面、ADWAYSとJCRファーマがストップ高、東京計器、NJS、日ヒューム、日本通信、ラウンドワンは値上がり率上位に買われ、住友ファーマや富士通も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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