9日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前週末比395円48銭高の3万8137円09銭で引けた。
5月の米雇用統計で非農業部門雇用者数が13万9000人増加し事前予想を上回っことや米中交渉進展期待などから6日のニューヨーク市場でダウが443.13ドル高と反発など3指数揃って上昇したことが支援。
個別ではフジ・コーポレーションがストップ高、エイチームHD、エターナルホスピタルG、大塚HD、ブレインパッド、テラスカイ、ソシオネクスト、gumiは値上がり率上位に買われアドバンテストやソフトバンクグープも高い。半面、井関農機、カナモト、三和HD、マーケットエンタ、エムスリー、オークネットは値下がり率上位に売られ、カナデビアやスクリンも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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