16日前引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前週末比359円14銭高の3万8193円39銭で引けた。
イスラエル軍によるイラン各地の核関連施設を含む数十カ所の軍事施設を空爆のあとにイラクが報復攻撃を行ったもののイランの最高指導者ハメネイ師を殺害しようとするイスラエルの計画について、トランプ米大統領が反対の意向を示したお報じられたことを受けて過度な紛争拡大のリスクが後退、円安進行とともに買い戻しの動き。
個別ではアクシージアがストップ高、丹青社、gumi、ネオジャパン、アドバンテスト、カーリット、ADWAYSは値上がり率上位に買われ東電力HDや日野自も高い。半面、linkーUグループ、三井ハイテック、フリービット、H.I.S、日本ハウスHD、ミガロHD、ギフトHDは値下がり率上位に売られ、ネクソンやルネサスも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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