23日前引けの東京市場は3日続落、日経平均は前週末比227円60銭安の3万8175円63銭で引けた。
トランプ米大統領は21日、米軍がイランの核施設3カ所を空爆したと発表したことを受けてリスク回避の動きで、時間外のダウ先の下落が軽微なこともあり3万8000円に割ることなく売り一巡後は下げ渋る動き。。
個別では円谷フィールズHD、日本新薬、SREHD、日本酸素、GMOインターネット、日伝、JCRファーマは値下がり率上位に売られ、スクリンやNRIも安い。半面、三井E&S、ミガロHD、ホギメディカル、gumi、くら寿司、ユアテック、ロームは値上がり率上位に買われ、サッポロHDやIHIも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント