24日前引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比415円03銭高の3万8769円12銭で引けた。
トランプ米大統領が「イスラエルとイランが完全な停戦合意に至った」と交流サイト(SNS)に投稿したことを受けて買い戻しの動きで半導体など輸出系が買われる一方で原油関連が売られた。
個別ではリズムがストップ高、レーザーテック、インフォマート、セレス、壱番屋、板硝子、テラスカイ、メドレーは値上がり率上位に買われ、スクリンや東電力HDも高い。半面、大幸薬品、アドバンスクリエイト、INPEX、石油資源、富士石油、太平洋金、三井E&Sは値下がり率上位に売られ、ソシオネクストや川崎船も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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