25日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比151円51銭高の3万8942円07銭で引けた。
イスラエルとイランの停戦合意を好感して24日のニューヨーク市場でダウが500ドル以上上昇したことが下支えするもパウエルFRB議長が早期の利下げに慎重な姿勢を示したことやトランプ大統領の経済対策に絡む財政拡大法案への懸念で上値は重かったものの、円安基調になると後場から強含みとなった。
個別ではアドバンスクリエイト、中国塗料、武蔵精密、太陽誘電、古野電気、寿スピリッツ、日マイクロニクスは値上がり率上位に買われ、三井化学やSUMCOも高い。半面、リズム、オリンパス、双葉電子、東プレ、GMOインターネット、シナネンHD、東電力HDは値下がり率上位に売られ、ZOZOやイオンも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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