2日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比223円85銭安の3万9762円48銭で引けた。1日のニューヨーク市場ではダウは4日続伸ながら、ナスダックが7日ぶりに反落、トランプ大統領が対日関税は「30─35%あるいは米が決める数字」と語ったこともネガティブ視された。ただ、安寄りのあとは下げ渋り、後場は下げ幅を縮めた
個別ではgumi、KLab、日東紡、コナミグループ、理計機、カプコン、日本マイクロは値下がり率上位に売られ、ディスコやフジクラも安い。半面、日本コンセプト、フューチャー、象印マホービン、オリコ、フジHD、SBSHD、古河機械金属は値上がり率上位に買われ、ルネサスやダイキンも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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