3日大引けの東京市場は3日ぶり小反発、日経平均は前日比23円42銭高の3万9785円90銭で引けた。
2日のニューヨーク市場ではナスダックが0.94%上昇したことを受けて半導体の主力が買われているものの、6月米雇用統計の発表を控えていることや日米の関税交渉の行方が不透明なことから様子見気分が強く後場は小幅ながらプラス圏で引けた。
個別では古河機金、曙ブレーキ、日野自、メイコー、レノバ、千葉興銀、日産自は値上がり率上位に買われ、JFEやミネベアミツミも高い。半面、アドバンスクリエイトがストップ安、フジHD、ダイセキ、日テレHD、シンフォニア、ギフティ、スカパーJSATは値下がり率上位に売られ、コナミグループや日ハムも安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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