9日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比11円39銭安の3万9677円42銭で引けた。
8日のニューヨーク市場でダウは続落したものの、ナスダックやSOX(フィラデルフィア半導体株)指数の上昇、円安が支援して朝寄りではハイテク株を中心に買いが優勢ながら、その後は戻り待ちの売りに押された。
個別では西武ホールディングス、アイル、ハニーズHLD、ソシオネクスト、シンプレクスHD、富士通、フューチャーは値下がり率上位に売られ、コナミグループや三菱重も安い。半面、JCRファーマ、パルグループHD、GMOインターネット、愛知製鋼、テスホールディングス、オムロン、ネットプロHDは値上がり率上位に買われ、住友ファーマやSUMCOも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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