9日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比132円47銭高の3万9821円27銭で引けた。
8日のニューヨーク市場でダウは続落したものの、ナスダックやSOX(フィラデルフィア半導体株)指数の上昇、円安が支援して朝寄りではハイテク株を中心に買いが優勢ながら、その後は戻り待ちの売りに押される展開で後場は再度強含みに推移した。
個別ではGMOインターネットがストップ高、JCRファーマ、パルグループHD、愛知製鋼、テスホールディングス、オムロン、住友ファーマは値上がり率上位に買われ、日産化やカシオ計算機も高い。半面、西武ホールディングス、アイル、ハニーズHLD、日置電、神戸物産、トレファク、野村マイクロは値下がり率上位に売られ、富士通や日産自動車も安い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント