10日前引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比210円67銭安の3万9610円61銭で引けた。
9日のニューヨーク市場では主要3指数とも上昇したものの、1ドル145円台とやや円高に振れていることやトランプ大統領が銅への50%関税を示したことなどへの不安から様子見の展開。
個別ではJDI、キオクシアHD、SHIFT、ニコン、イオン、WSCOPE、イオンFSは値下がり率上位に売られ、資生堂やシャープも安い。半面、GMOインターネット、古野電気、WOWOW、ラクトジャパン、トレファク、霞ヶ関キャピタル、KLabは値上がり率上位に買われ、ディスコや荏原製も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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