14日大引けの東京市場は3日続落、日経平均は前週末比110円06銭安の3万9459円62銭で引けた。
トランプ米大統領がカナダからの輸入品の一部に8月1日から35%の関税を適用すると明らかにしたことなどを嫌気し11日のニューヨーク市場でダウが279ドル下落したことが重石になったが、200円以上下げ幅を拡げた後は下げ渋る動きで、後場はプラス圏に浮上する場面があったものの、14時過ぎから再度下げる動き。
個別ではJTECCORP、JINSHD、ビューティーガレージ、日本新薬、ニッケ、メルカリ、セルソースは値下がり率上位に売られ、ネクソンや資生堂も安い。半面、GMOインターネットがストップ高、gumi、ダイト、アドソル日進、理研計器、モリト、GMOGSHDは値上がり率上位に買われ、IHIや三菱重工も高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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