17日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比60円82銭安の3万9602円58銭で引けた。
16日のニューヨーク市場では3指数揃って上昇したものの、パウエルFRB議長解任報道を受けて一時は225先物のナイトセッションを含めて急落する場面があり、参院選をも控えて不透明要因多いなかで、半導体の主力などが値を下げた。
個別では7&ÎHD、JDI、レーザーテック、キオクシアHD、アドバンスクリエイト、東レ、テスホールディングスは値下がり率上位に売られ、三菱重やJFEも安い。半面、三井E&S、gumi、ブロードリーフ、ひくほく、Sansan、メディアドゥ、マネーフォワードは値上がり率上位に買われ、サイバーエージェントやエムスリーも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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